第1回兵庫県サミット  主な議事録
平成20年10月25・26日、兵庫県立但馬長寿の郷にて
◆会議議事録

◆出席者  総数22名
  【兵庫県東支部】
     黒川 俊広、後河内 聖一、山田 卓雄、吉岡 正澄(各副支部長)
  【兵庫県西支部】
     伊藤 茂男 (支部長)、後藤 芳伸、森本 克彦、田村 満喜雄(各副支部長)
  【兵庫県南支部】
     藤原 辰夫(副支部長)、西山 均(顧問)、森本 勉(相談役)、森 高志(書記) 
  【兵庫県北支部】
     岸本 隆男 (支部長)、徳綱 登 、安井 義文(各副支部長)、
     足立 嘉正、倉本 規、柴田 巧、伊賀 通隆(各地域幹事)、
     森 哲哉(会計)、大廣 勝美(事務局)
  【オブザーバー】
     福井 義員


◆司会進行  岸本隆男 北支部長

 ☆開会挨拶・趣旨説明
  @ 南支部総会の2次会で、兵庫の4支部でサミット(意見交換会)ができないものかと意見が出た。
  A 各支部(北・西・東・南)から幹事4名(北支部は地区幹事の方も)が参加
  B オブザーバーとして校友会活動にお詳しい福井先生の御参加をいただきました

 ☆自己紹介
  代議員会や各支部総会で顔あわせなさっておられる方もおられましたが、初体面の方もいるとのことで、各自、自己紹介を行う。

【テーマ1】兵庫県サミット、各支部総会のあり方などに対する問題点・留意点など意見交換

  ☆大産大の卒業生と言えない人が多くいる。又、少子化・学生の工学部離れ・土木離れが深刻化している。
   多様化したOB・OGの活躍をアピールできないか?

  ☆本来の校友会の目的である本学への貢献を今こそするべきである。

  ☆大学生に対して何か目線の広い活動・アドバイス・手助けができないか?

  ☆代議員・幹事同士の交流は多い。しかし、それ以外の交流が余りにも少ない。

  ☆4支部合同総会をやってもあまり意味が無い。人数ばかり集めることに意義があるとは思われない。
   ただ、4支部の役員が集まって議論することについてはおおむね賛成である。

  ☆兵庫県サミットを今後、継続していく場合、移動や食事・宿泊の問題も、総合的に評価した場所設定が必要である。

  ☆西支部では、100人集会を目指しているが、70〜80人の壁にぶちあたっている。
   お酒に対する取締りが厳しくなり、日帰りなどで人が集まらない。泊まりにすると会費が上がり参加しにくくなる。
   青年部は代議員もされておられる梶さん(H8土木卒:女性)など活躍されている。校友会が親しく有意義に言動・行動できる会にすべきである。

  ☆東支部の立ち上げが遅かったので、発足当初は近隣の大阪市支部の力を借りて合同でやったりした。
   今ではけっこう総会の参加者も増えてきて盛り上がってきている。

  ☆海外(中国・韓国・台湾)にも支部があり、全国に7万6千人の校友がいる。

  ☆校友会は深いつながりがあり、困ったとき気軽に相談できる。年上から若者に親しみを持って話かける。

  ☆年輩(S36年)の方で年がいっておられるのでいきにくいというお話もある。

  ☆南支部の活動が総会の出席会員の減少などで盛り下がってきている感じを受ける。
   あまりにも幹事同士が親しくなりすぎて、新しくこられた方がポツンと一人になり、リピーターにならない。

  ☆学部の名前が変わったり、学生数が減少し、本学がどのような目的をもって、どこへ行こうとしているのか、
   OBにとってはもうひとつ理解できない。

  ☆産官学共同ベンチャーなどでOBとしてもっと協力する方法はないのか?
   大学の研究・開発内容などをそれぞれの地域に紹介する橋渡しを校友会が行う。

  ☆OBの中、ご子息も卒業生の方の話では、同期会またはゼミ会には出席するが、支部総会には出席しない。
   最近の人は横のつながりには参加するが、母校愛は薄れてきている。

  ☆一部の人で、支部総会や活動には出席しないのに、代議員会は必ず出席する人がいる。
   支部ではそういう人に声かけするが、出席しないことに腹立たしく思っている。

  ☆本学への貢献ということは、産学研究所は産学の連携場所という位置付けです。いい意味で大学を利用してください。

  ☆支部の会員参加を増やすためには、在校生へのPRも必要である。
   本部では大学のホーム・カミングについての記事を、4紙(朝日・毎日・読売・産経)に掲載しました。
   凡友を4回生・短大の2回生に送付し宣伝しています。


【テーマ2】北・東・西支部でホームページの開設ができないものか?
      会員相互の連絡をインターネットでできないか?

  ☆南支部のホームページは、立ち上げたときから兵庫県4支部での利用を念頭においている。

  ☆南支部では、広報メール(メイリングリスト)を利用し、各種行事の出欠はWeb出欠表で行っている。
   PC・携帯から出欠の確認、コメントを自由に書き込みができるようにしています。

  ☆南支部のアクセス数は、月間で3,500、行事があるときは、6,000のアクセスがある。
   4支部合同でもっと仕事のことなどのPRに利用してほしい。

  ☆これからは支部助成金も減っていく方向にありますので、支部で活動資金を捻出する必要が有ります。
   ホームページを会員企業・仕事のPRに利用し、その収益金の一部を支部に寄付してほしい。

  ☆4支部とも、協同してホームページを運用することに合意しました。
   各支部専用ドメインを新たに取得する。
   南支部が中心となり、東・西・北支部はWeb担当者を選任し、
   サーバー使用料及びドメイン管理料として負担金を南支部に支払うことを承諾しました。
   東・西・北支部は各1万円を南支部に支払うこととする。


◆来年の兵庫県サミットは、東支部を幹事とし、代議員会前の10月下旬開催の線で開催することで合意しました。